近日リリース

PRODUCT 01 — COMPOUND GRAMMAR

複合英文法トレーニング

単元がまざっても、解ける。
中学英文法を「点」ではなく「線」でつなぐ、テキスト × アプリ連動教材。

価格:

WHY

なぜ、この教材を作ったのか

市販の中学英文法教材の多くは、「be動詞」「不定詞」「比較」……と単元別に構成されています。 単元別の学習は、初めて学ぶときにはとても有効です。

しかし、実際のテストや入試で出るのは、複数の文法知識が組み合わさった問題です。 そこで起こるのが、こんな現象です。

単元別なら解けるのに、単元がまざると解けない。
答えは覚えているのに、なぜその答えなのか説明できない。

「この章は不定詞の章だから、答えはto+動詞の原形」。そんなふうに、単元名という ヒントに頼った解き方のまま高校生になると、大学受験の英語で大きな壁にぶつかります。 10年以上教室でこの光景を見てきて、単元を隠された状態で解く練習そのものを教材にする必要があると考えました。

DIFFERENCE

市販の単元別問題集との違い

役割が違うので、優劣ではありません。「知識を入れる」教材の次に使う教材です。

一般的な単元別問題集複合英文法トレーニング
目的知識を「入れる」入れた知識を「ヒントなしで使える」ようにする
章立て単元名(不定詞・比較 など)判断のしかたで章立て。LV3は単元名を出さない
解くときの状態章名がヒントになるヒントなし=実力テスト・入試本番と同じ
解き直し本人任せになりがち連動アプリが間違いを記録し、再出題する

FOR WHOM

こんな生徒におすすめです

定期テストは取れるのに、実力テスト・模試で下がる

範囲が決まっていれば解ける=単元のヒントに頼っているサイン。まさにこの教材の対象です。

高校入試に向けて、総合力をつけたい

入試実戦形式の回まで段階的に用意。単元横断の問題に慣れた状態で本番に臨めます。

高校英語につまずきたくない・つまずかせたくない

「なぜその答えか」を説明できる学び方は、高校英語・大学受験にそのままつながります。

STRUCTURE

教材の中身 — 3つのレベル

いきなり複合問題から始めるのではなく、「今どこでつまずいているか」の特定から始まります。

LEVEL 1

ルール確認編

全25回。1単元1ページで、自分がどこで詰まっているかを特定します。 「必ず解ける問題」から始まり、文法用語を覚える前に手を動かす構成。 薄く、速く終わることが役割です。

LEVEL 2

判断力を鍛える演習編

全26セッション。「時制の識別」「推量の強さ」など、単元名ではなく 判断のしかたで章を立てています。似た形の使い分けを、 文脈から自分で判断する練習を重ねます。

LEVEL 3

総合・入試実戦編

全20回・240問。単元名を一切出さずに出題します。 どの知識を使うかの判断から本人に委ね、答え合わせのページで初めて 「どの単元だったか」が明かされる設計です。

LV3では、解いている最中はヒントゼロ。「今回も時制かな」と予想できないように、 出題順まで設計してあります。本番のテストと同じ状態で練習するためです。

SAMPLE

紙面サンプル

実際のテキストの1ページ目です。LV2は4択の判断問題、LV3は単元名なしの並べかえ。

LV2 セッション5「行為の前後関係」の問題ページ
LV2 — 判断力を鍛える演習編より
LV3 第1回 総合① の問題ページ(単元名なし)
LV3 — 総合・入試実戦編より(単元名は書かれていません)

EXPLANATION

解説は「答え合わせ」ではなく、
「考え方の再現」。

全問の解説に、「なぜその答えになるのか」だけでなく、 「なぜ他の選択肢が消えるのか」まで書いてあります。

「③②は現在完了で、arrived(過去)とつながらない。」
「② stop to smoke では『吸うために立ち止まる』と正反対の意味になる。」
— 実際の解説ページより

この解説を読み続けた生徒は、答えを写すのではなく、 「消去の根拠」を自分の言葉で説明できるようになっていきます。 それが、単元を隠されても崩れない英語力の正体です。

解説ページのサンプル。各問題に正答の理由と他の選択肢が消える根拠、重要ポイントのまとめが書かれている
実際の解説ページ。★重要★で「判断の型」も整理されます

TEXT × APP

間違えた「あと」が、
いちばん伸びる時間。

テキストで理解した内容を、連動アプリで演習します。アプリは答え合わせで 終わらず、「なぜ間違えたのか」に必ず立ち戻る設計です。

間違えた問題は記録され、忘れたころにもう一度出題。 紙のテキストだけでは難しい「解き直しの管理」を、アプリが肩代わりします。

アプリを詳しく見る
複合英文法トレーナーQ 8 / 12
総合 ⑤ — 単元非公開
次の日本文に合うように、( )に入る最も適切なものを選びなさい。
She has been ( ) English since she was ten.
study
studying
studied
to study

連動アプリの画面イメージ

HOW TO USE

学習の流れ

WEEK 1〜
LV1で現在地を知る

25回をスピーディーに。つまずいた単元がそのまま「復習マップ」になります。

WEEK 2〜
LV2で判断力を鍛える

似た形の使い分けを、文脈から判断する練習。テキスト→アプリの順で。

WEEK 6〜
LV3で総合演習

単元名なしの実戦形式。間違えたらLV2の該当セッションに戻ります。

EXAM
入試実戦へ

最後の5回は入試レベル。本番と同じ「ヒントなし」の状態で仕上げます。

FAQ

この教材についてよくある質問

Q何年生から使えますか?
中学英文法を一通り学び終えた中2後半〜中3生が中心対象です。LV1は「どこでつまずいているかの特定」から始まるため、英語に自信がない生徒でも入れます。
Q市販の単元別問題集とどう違いますか?
単元別問題集が「知識を入れる」ための教材だとすれば、本教材は「入れた知識を、ヒントなしで使えるようにする」ための教材です。役割が異なるため、併用も有効です。
Q解説はついていますか?
全問に解説がつきます。特にLV3では「どの単元の知識だったか」を答え合わせの瞬間に明かす構成にしており、解説を読むこと自体が復習先の案内になります。
Qアプリはどの端末で使えますか?
スマートフォン・タブレット・PCのブラウザで動作します。アプリストアからのインストールは不要です。

単元がまざっても、解ける。
その状態まで連れていく教材です。

リリース時期・価格は、SNSとnoteでお知らせします。

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