覚えるより、TEXT × APP × AI
教育現場で10年以上、中高生の英語を見てきた塾講師が、
教材と学習アプリ、そして学びのメディアをつくっています。
ルールを「覚える」のではなく、仕組みを「理解して、自分の言葉で説明できる」ところまで。
CONCEPT
英文法を「点」ではなく、
「線」で捉える。
中学英語・高校英語・大学受験の英語は、本来ひとつながりのものです。 ところが多くの教材は単元ごとに区切られていて、「be動詞の章だからbe動詞の答え」という 解き方でも先に進めてしまいます。
実際のテストや入試で出るのは、複数の文法知識が組み合わさった問題です。 だからこそ、知識と知識をつなげて使う練習を、中学生のうちから。 それがこのブランドの出発点です。
単元ごとに覚える。単元がまざると、解けない。
知識がつながる。単元を隠されても、解ける。
PROBLEM
「不定詞の章」なら正解できるのに、実力テストや模試になると急に手が止まる。単元名というヒントに頼った解き方になっているサインです。
「この問題はこう答える」という暗記で乗り切ってきたため、少しひねられると対応できない。高校英語につまずく典型的なパターンです。
仕組みを理解すれば、暗記量は実は多くありません。「全部覚えなきゃ」という学び方そのものが、英語を苦しくしています。
OUR PHILOSOPHY
教科書は、単元ごとに区切られている。
でも、テストも、入試も、
「今日は現在完了の日です」とは教えてくれない。
知識は、覚えるだけでは終わらない。
点だった知識がつながったとき、
「わかる」が生まれる。
「わかる」が積み重なると、
「できる」になる。
「できる」が増えると、
自信になる。
そして自信は、
次の学びへ向かう力になる。
だから、点を線にする教材をつくっています。
BRAND
ITO は「糸」。ばらばらの点を、一本につなぐもの。
そして、3つの文字はそのまま学びの順番になっています。
読む → 解く → つながる → できる
多くの教材にあるのは「読む・解く・できる」の3つだけです。 その真ん中にあるはずの「つながる」を、ブランドの名前にしました。
TEXT × APP
教材はテキストだけで終わりません。連動する学習アプリで「解く→間違える→理由を理解する→もう一度解く」というサイクルを回します。
テキストで仕組みを理解します。用語の丸暗記から入らず、「なぜそうなるか」を先に。
→スマホのアプリで演習。単元名のヒントなしで出題されるので、本当の実力が試されます。
→どこで間違えたか、なぜ間違えたかをその場で確認。「惜しい間違い」も見逃しません。
→間違えた問題はテキストの該当ページに戻って理解し直し、もう一度アプリで解き直します。
PRODUCTS
すべての教材は「テキスト × アプリ」の連動を前提に設計しています。
対象:中学生〜高校入試
単元名を隠して出題する、複合型の英文法問題集。「どの単元の知識を使うか」を自分で 判断するところから練習します。テキスト3レベル+連動アプリ。
対象:中学生(高校入試対策)
公立高校入試の過去問10年分を分析し、実際に出た頻度順に収録する単語帳。 例文も実際の入試英文から。音声つきの連動アプリで、通学中でも反復できます。
今後、読解教材・AI活用学習コンテンツ・学習法コンテンツなどを順次追加していく予定です。
AI × STUDY
AI時代の「勉強のしかた」も、
ここから発信します。
ChatGPTなどのAIは、正しく使えば最高の学習パートナーになります。 一方で、「答えを写すだけ」の使い方になってしまえば、学力はむしろ落ちていきます。
教育現場でAIを実際に活用してきた経験をもとに、中高生の勉強へのAIの取り入れ方、 保護者の方のためのAIとの付き合い方を、記事やコンテンツとして発信していきます。
記事を見る →答えを聞くのではなく、説明させて理解を深める使い方。
定期テスト・入試までの計画づくりをAIに手伝わせる方法。
子どもがAIを使うとき、家庭で決めておきたいルール。
Emiru Ito
塾講師・教室運営 / 英語教育
ABOUT
教室で見てきた「つまずき」から、教材を作っています。
英語の教員免許を持ちながら、学校ではなく学習塾の道を選び、10年以上、 生徒たちの学習と進路に関わってきました。
「単元別なら解けるのに、まざると解けない」。そんな生徒を何人も見てきたことが、 自分で教材を作る理由になりました。肩書きより、現場で感じてきた課題がこのブランドの土台です。
くわしく読む →EDUCATION MEDIA
教材の背景にある考え方や、日々の教育現場からの気づきをnoteで発信しています。
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