覚えるより、
わかるほうが速い。

TEXT × APP × AI

英語は、
暗記科目じゃない。

教育現場で10年以上、中高生の英語を見てきた塾講師が、 教材と学習アプリ、そして学びのメディアをつくっています。
ルールを「覚える」のではなく、仕組みを「理解して、自分の言葉で説明できる」ところまで。

中学英文法高校入試英単語AI × 勉強

CONCEPT

英文法を「点」ではなく、
「線」で捉える。

中学英語・高校英語・大学受験の英語は、本来ひとつながりのものです。 ところが多くの教材は単元ごとに区切られていて、「be動詞の章だからbe動詞の答え」という 解き方でも先に進めてしまいます。

実際のテストや入試で出るのは、複数の文法知識が組み合わさった問題です。 だからこそ、知識と知識をつなげて使う練習を、中学生のうちから。 それがこのブランドの出発点です。

Before

単元ごとに覚える。単元がまざると、解けない。

After

知識がつながる。単元を隠されても、解ける。

PROBLEM

こんな英語学習に、
なっていませんか?

01
単元別なら解けるのに、
まざると解けない

「不定詞の章」なら正解できるのに、実力テストや模試になると急に手が止まる。単元名というヒントに頼った解き方になっているサインです。

02
答えは覚えているけれど、
理由を説明できない

「この問題はこう答える」という暗記で乗り切ってきたため、少しひねられると対応できない。高校英語につまずく典型的なパターンです。

03
覚えることが多すぎて、
英語が嫌いになっていく

仕組みを理解すれば、暗記量は実は多くありません。「全部覚えなきゃ」という学び方そのものが、英語を苦しくしています。

ひとつでも当てはまったら、それは本人の努力不足ではなく、学び方の問題かもしれません。 10年以上教室で見てきた中で、いちばん多いつまずき方です。

OUR PHILOSOPHY

教科書は、単元ごとに区切られている。
でも、テストも、入試も、
「今日は現在完了の日です」とは教えてくれない。

知識は、覚えるだけでは終わらない。

点だった知識がつながったとき、
「わかる」が生まれる。
「わかる」が積み重なると、
「できる」になる。
「できる」が増えると、
自信になる。
そして自信は、
次の学びへ向かう力になる。

だから、点を線にする教材をつくっています。

BRAND

点を、線に。

ITO は「糸」。ばらばらの点を、一本につなぐもの。
そして、3つの文字はそのまま学びの順番になっています。

読む → 解く → つながる → できる

多くの教材にあるのは「読む・解く・できる」の3つだけです。 その真ん中にあるはずの「つながる」を、ブランドの名前にしました。

TEXT × APP

テキストで理解する。
アプリで確かめる。

教材はテキストだけで終わりません。連動する学習アプリで「解く→間違える→理由を理解する→もう一度解く」というサイクルを回します。

STEP 1 — TEXT
理解する

テキストで仕組みを理解します。用語の丸暗記から入らず、「なぜそうなるか」を先に。

STEP 2 — APP
解く

スマホのアプリで演習。単元名のヒントなしで出題されるので、本当の実力が試されます。

STEP 3 — RESULT
確認する

どこで間違えたか、なぜ間違えたかをその場で確認。「惜しい間違い」も見逃しません。

STEP 4 — REVIEW
復習する

間違えた問題はテキストの該当ページに戻って理解し直し、もう一度アプリで解き直します。

PRODUCTS

教材ラインナップ

すべての教材は「テキスト × アプリ」の連動を前提に設計しています。

近日リリース
PRODUCT 01

複合英文法トレーニング

対象:中学生〜高校入試

単元名を隠して出題する、複合型の英文法問題集。「どの単元の知識を使うか」を自分で 判断するところから練習します。テキスト3レベル+連動アプリ。

COMPOUND GRAMMAR
複合英文法
トレーニング
単元がまざっても、解ける。
中学英文法を「線」でつなぐ問題集
TEXT × APP
開発中
PRODUCT 02

高校入試英単語 — 過去問10年分

対象:中学生(高校入試対策)

公立高校入試の過去問10年分を分析し、実際に出た頻度順に収録する単語帳。 例文も実際の入試英文から。音声つきの連動アプリで、通学中でも反復できます。

ENTRANCE EXAM WORDS
高校入試英単語
過去問10年分
入試に「実際に出た」順に覚える。
例文はすべて本物の入試英文
TEXT × APP × AUDIO

今後、読解教材・AI活用学習コンテンツ・学習法コンテンツなどを順次追加していく予定です。

AI × STUDY

AI時代の「勉強のしかた」も、
ここから発信します。

ChatGPTなどのAIは、正しく使えば最高の学習パートナーになります。 一方で、「答えを写すだけ」の使い方になってしまえば、学力はむしろ落ちていきます。

教育現場でAIを実際に活用してきた経験をもとに、中高生の勉強へのAIの取り入れ方、 保護者の方のためのAIとの付き合い方を、記事やコンテンツとして発信していきます。

記事を見る
AIに「教えてもらう」勉強法

答えを聞くのではなく、説明させて理解を深める使い方。

AIで学習計画を立てる

定期テスト・入試までの計画づくりをAIに手伝わせる方法。

保護者のためのAI入門

子どもがAIを使うとき、家庭で決めておきたいルール。

Emiru Ito

Emiru Ito

塾講師・教室運営 / 英語教育

ABOUT

教室で見てきた「つまずき」から、教材を作っています。

英語の教員免許を持ちながら、学校ではなく学習塾の道を選び、10年以上、 生徒たちの学習と進路に関わってきました。

「単元別なら解けるのに、まざると解けない」。そんな生徒を何人も見てきたことが、 自分で教材を作る理由になりました。肩書きより、現場で感じてきた課題がこのブランドの土台です。

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FAQ

よくある質問

Q教材はどこで購入できますか?
まずはnoteでの販売を予定しています。準備が整い次第、各教材ページに購入リンクを掲載します。
Qアプリの利用に追加料金はかかりますか?
連動アプリは教材の一部として提供する予定です。詳細は各教材の販売ページでご案内します。
Q英語が苦手な子でも使えますか?
はい。複合英文法トレーニングには「どこでつまずいているかを特定する」入門レベル(LV1)を用意しており、必ず解ける問題から段階的に進みます。
Q塾に通いながらでも使えますか?
使えます。単元別の学習は塾や学校で進めつつ、本教材で「単元をまたいで使う練習」を補う、という組み合わせを想定して設計しています。

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